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働・僮・動・同・堂・導・撓・撞・洞・獰・瞠・瞳・童・胴・道・銅 どう

大辞林 第三版の解説

どう【働・僮・動・同・堂・導・撓・撞・洞・獰・瞠・瞳・童・胴・道・銅】

【同】 [音] ドウ
おなじ。 「同異・同一・同期・同級・同郷・同業・同権・同校・同時・同日・同社・同種・同性・同前・同然・同窓・同年・同胞・同類・異同・同世代・同年齢」
なかま。 「同士・同輩・同僚・一同」
あつまる。行動をともにする。 「同感・同慶・同行・同乗・同情・同棲どうせい・同伴・会同・共同・協同・混同」
【洞】 [音] ドウ
ほこら。ほらあな。 「洞窟どうくつ・洞穴・洞門・空洞・鍾乳洞」
奥ぶかい。 「洞房」
見とおす。 「洞観・洞見・洞察」
【胴】 [音] ドウ
からだの、中心をなす部分。 「胴衣・胴体」
【動】 [音] ドウ
うごく。 「動向・動産・動静・動物・動脈・動揺・移動・運動・活動・激動・自動・蠢動しゆんどう・震動・反動・微動・不動・浮動・鳴動・揺動・流動・地動説」
うごかす。 「動員・動議・動力・他動」
ふるまう。 「動機・動作・挙動・言動・行動・一挙一動」
みだれる。 「動転・動乱・騒動・変動・暴動」
【堂】 だう [音] ドウ
大きく立派な建物。 「堂宇・殿堂」
多くの人々の集まる建物。神仏をまつる建物。 「堂塔・講堂・食堂・聖堂・廟堂びようどう・議事堂・公会堂」
すまい。 「堂舎・草堂」
他人の母に対する敬称。 「母堂」
いかめしく立派である。 「堂堂」
【童】 [音] ドウ
こども。わらべ。 「童画・童顔・童子・童女・童心・童貞・童蒙どうもう・童幼・童謡・童話・悪童・学童・児童・小童・神童・村童・牧童」
【道】 だう [音] ドウ ・トウ
みち。とおりみち。 「道中・道程・道路・街道・間道・軌道・国道・私道・車道・水道・隧道すいどうずいどう)・赤道・鉄道・歩道」
人として守りおさめるべきみち。 「道義・道心・道徳・道理・王道・邪道・常道」
宗教的なおしえ。 「伝道・仏道」
老子のおしえ。また、道教。 「道学・道教・道術」
学問。技芸。その、やり方。 「道場・道楽・芸道・柔道・茶道・武道」
言う。 「道破・唱道・報道・言語ごんご道断」
行政区画の一。 「山陽道・東海道」
地方公共団体の一。北海道。 「道庁・道民」
【働】 [音] ドウ
〔国字〕 仕事をする。はたらく。 「稼働・実働・自働・労働」
【 僮 】 [音] ドウ
めしつかい。しもべ。 「僮僕・家僮・侍僮」
【銅】 [音] ドウ
金属元素の一。あかがね。 「銅貨・銅器・銅山・銅線・銅像・銅鐸どうたく・銅版・赤銅しやくどう・青銅・精銅・黄銅鉱」
【導】 だう [音] ドウ
みちびく。おしえる。 「導引・導師・導入・引導・教導・嚮導きようどう・訓導・指導・先導・補導・誘導」
火・熱・電気などを伝える。 「導体・導火線・半導体・良導体」
【 撞 】 [音] ドウ ・シュ
つく。つきあてる。 「撞球・撞着・撞木しゆもく」 〔「シュ」の音は慣用〕
【 撓だう [音] ドウ ・トウ
たわむ。たわめる。 「屈撓くつとう・不撓ふとう」 〔「トウ」の音は慣用〕
【 瞠だう [音] ドウ
目をみはる。 「瞠視・瞠若・瞠目」
【 獰だう [音] ドウ
わるくてつよい。にくにくしい。 「獰悪・獰猛」
【瞳】 [音] ドウ
ひとみ。 「瞳孔・瞳子」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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