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僧侶の税務申告

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

僧侶の税務申告

会社員と同じように、年間の給与収入が2千万円を超えたり、給与や退職金以外の原稿料や講演料などが20万円を超えたりすると確定申告をしなければならない。一方、宗教法人の場合、お布施、さい銭、志納金、戒名料など宗教活動で得た収入は非課税となる。飲食店などを営むと課税されるが、経費を除いた所得のうち2割を事実上控除でき、残り8割にかかる法人税率も22%と通常(30%)より低い。

(2011-02-17 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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