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僻・劈・壁・璧・癖・碧 へき

大辞林 第三版の解説

へき【僻・劈・壁・璧・癖・碧】

【 碧 】 [音] ヘキ
青色の美しい石。 「碧玉・碧瑠璃へきるり
あお。あおみどり。 「碧海・碧空・碧水・碧潭へきたん・紺碧・丹碧」
【 僻 】 [音] ヘキ
いなか。かたいなか。 「僻遠・僻隅・僻陬へきすう・僻村・僻地」
かたよる。かたより。また、ひがみ。心のねじけていること。 「僻案・僻見・僻在・僻説・僻論」
【 劈 】 [音] ヘキ
強い力で二つに引き離す。さく。わる。 「劈開・劈頭」
【壁】 [音] ヘキ
かべ。ぬりかべ。 「壁画・壁面・土壁・面壁」
かき。土べい。 「牆壁しようへき
障害物。 「障壁」
直立した崖がけ。 「岸壁・岩壁・絶壁」
とりで。 「壁塁・城壁」
【璧】 [音] ヘキ
たま。また、玉のように美しくりっぱなもの。 「完璧・全璧・双璧・白璧」
【癖】 [音] ヘキ
くせ。習慣。 「悪癖・癇癖かんぺき・潔癖・習癖・酒癖・性癖・盗癖・病癖」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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