億・屋・憶・臆(読み)おく

大辞林 第三版の解説

おく【億・屋・憶・臆】

【屋】 をく [音] オク
家。すまい。建物。 「屋外・屋内・家屋・社屋・陋屋ろうおく
やね。 「屋上」
【億】 [音] オク
単位の一。一万の1万倍。また、数量のきわめて多いこと。 「億兆・億万・億劫おつこう・巨億」
【憶】 [音] オク
おもう。思い出す。 「追憶」
おぼえる。 「憶念・記憶」
おしはかる。 「憶説・憶測」
【臆】 [音] オク
むね。心のなか。 「胸臆」
心のなかでおしはかる。 「臆説・臆測・臆断」
気おくれする。 「臆病・臆面」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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