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優填王・優塡王 うでんのう

大辞林 第三版の解説

うでんのう【優填王・優塡王】

紀元前五、六世紀、釈迦在世の頃のインド、コーシャンビーの国王。仏教信者。仏像の始まりとされる牛頭栴檀ごずせんだんの仏像を作らせたという。うてんおう。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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