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兀庵 ごったん

大辞林 第三版の解説

ごったん【兀庵】

〔「ごつあん」の連声〕 (1197~1276) 中国、南宋の臨済宗の僧。名は普寧ふねい。諡号しごうは宗覚禅師。1260年来日し、北条時頼に請われて建長寺第二世となる。1265年帰国。その門流を兀庵派といい、日本禅宗二四流の一。書家としてもすぐれた。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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