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元寇の沈没船

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

元寇の沈没船

琉球大などの研究チームが鷹島沖合150メートル、水深23メートル前後の海底で発見したと10月に発表した。長さ12メートルの竜骨(キール)や船腹の外板、船室を仕切る隔壁などの木材が整然と並び、全長20メートル超と推定される。元寇船が原形をとどめた状態で見つかったのは初めて。音波探査で候補地を絞り込み、実際に潜って厚さ1メートルの泥の中から発掘した。

(2011-11-09 朝日新聞 朝刊 長崎全県 2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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