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元職員による巨額詐欺事件

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

元職員による巨額詐欺事件

82〜95年に、当時の公社職員が銀行や公社から計51億円をだまし取るなどした事件。95年に発覚し、職員は懲戒免職となり、詐欺などの罪で懲役14年の実刑判決を受け、確定した。元職員が書類を偽造して公社名義で銀行から借りた計33億8600万円について、銀行から返済を求める訴訟を起こされ、公社と市が24億5千万円を返済することで和解した。一方、公社は元職員に22億2千万円の損害賠償を求め、勝訴。これまで約1500万円を回収した。

(2007-06-04 朝日新聞 朝刊 群馬全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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