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光化学オキシダントと煙霧

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

光化学オキシダントと煙霧

光化学オキシダントは目やのどの粘膜を刺激するため、大気中の濃度が0・12ppm以上になると都道府県注意報を出す。国内で排出された物質が原因の場合は風が弱い日に起こりやすい。煙霧は乾いた微粒子で空が白く濁り、視界が10キロ未満になる状態で、水分が原因の霧やもやとは区別される。大気中のちり、砂、化学物質など原因は様々。大陸から飛来した微粒子が原因になる場合もある。

(2012-05-16 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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