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光学式手ブレ補正 (デジタルカメラ) こうがくしきてぶれほせい

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

光学式手ブレ補正 (デジタルカメラ)

撮影時に発生する、カメラの動きによる撮影のブレを低減する機能で、カメラのブレをレンズを駆動することでキャンセルする「レンズ内方式」と、撮像素子などを移動(シフト)してキャンセルする「ボディー内方式」の、2つの「光学式手ブレ補正」方式が、スチルカメラでは採用されている。これにより、長時間の露光時間であっても、ブレが少ない写真を撮影できるようになった。手ブレ自体は、カメラのシャッター速度が遅いほど顕著になる。これ以上露出値を下げると手ブレが発生するというときに、手ブレ補正機能をオンにすれば、現在の露出値から、2段、3段露出値を下げられる。手ブレ補正機能の強度(効果)は、「2段」「3段」といった絞りや、シャッター速度の段階数で表わされ、各社が値を競っている。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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