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入り・要り いり

大辞林 第三版の解説

いり【入り・要り】

〔動詞「入る」の連用形から〕
場所・土地やある社会などに、はいること。 「楽屋-」 「政界-」 「土俵-」 「大阪-」
はいっていること。 「二リットル-の瓶」 「牛乳-のコーヒー」 「客の-は上々だ」
日や月が没すること。 「日の-」
彼岸・土用などの始まり。最初の日。 「寒の-」
収入。みいり。 「今月は-が少ない」
(「要り」とも書く)費用。かかり。 「 -がかさむ」 「物-」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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