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入れ墨・刺青・文身 いれずみ

大辞林 第三版の解説

いれずみ【入れ墨・刺青・文身】

( 名 ) スル
肌に針や刃物で傷をつけ、墨汁・朱・ベンガラ・緑青などの色素をすり込んで、文字・紋様・絵柄を描き出すこと。近世では、遊俠ゆうきようの徒の間で盛んに行われた。彫り物。
昔の刑罰の一。顔や腕に束ねた針で墨を刺し入れて前科者のしるしとした。江戸時代には、江戸追放などの付加刑として行われた。黥げい

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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