コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

入れ子・入れ籠・入れ篭(読み)いれこ

大辞林 第三版の解説

いれこ【入れ子・入れ籠・入れ篭】

大きな箱や器の中に、それより一まわり小さくて同じ形のものを順々に入れていくこと。また、そのように細工された箱・器。
自分の子が死んだあと、迎え入れた他人の子。養子。 《入子》
の意から〕 内に隠されている事情。
和船で、櫓臍ろべそをはめるための櫓にある穴。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

鑑定留置

被疑者・被告人が精神障害などで刑事責任能力を問えない可能性がある場合に、精神・心身の状態を鑑定するため、被疑者・被告人を病院などの施設に留置すること。捜査機関が裁判所に請求し、認められた場合に、期限を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android