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入江石亭 いりえ せきてい

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美術人名辞典の解説

入江石亭

江戸中期の古書画蒐集家・鑑定家。大阪の人。小山伯鳳の弟、入江昌喜養嗣子。名は寿喜、字は季鶴、五郎兵衛・清蔵と称す。書法に通じ和歌をよくす。また古書画を多く収蔵し、鑑定にも精通していた。天保10年(1839)歿、74才。

出典|(株)思文閣
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