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全国各地のナマハゲ

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

全国各地のナマハゲ

大みそかや小正月など1年の節目の夜に集落を練り歩き、家の中で暴れる。邪気を払って福をもたらす神で、家人は酒や料理で丁重にもてなす。起源は山伏や流れ着いた外国人など諸説あるが不明。鹿児島県・甑(こしき)島の「トシドン」は2009年、ユネスコ無形文化遺産になった。

(2011-02-21 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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