全国瞬時警報システム(Jアラート)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

全国瞬時警報システム(Jアラート)

津波警報などの災害情報や武力攻撃などの情報を、人工衛星を介して市町村に直接伝えるシステム。自治体職員が不在の休日などに警報が出ても、自動的に防災行政無線が起動し、従来よりも迅速に住民避難の情報を伝えることができる。道内の全市町村が情報の受信機を設置済み。自動起動の仕組みをすでに採り入れているのは5割程度とみられる。

(2011-04-16 朝日新聞 朝刊 1道)

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