全国花火競技大会(大曲の花火)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

全国花火競技大会(大曲の花火)

1910年、旧大曲町(大仙市)の諏訪神社の祭典の余興として始まった。27社の花火師が昼花火、10号割物、創造花火の3種目で日本一の技術を競う。一番の見せ場の大会提供花火は音楽に合わせ、4分55秒間で2500発を打ち上げる。28日は午後5時に始まり、10時ごろまで続くという。

(2010-08-24 朝日新聞 朝刊 秋田全県 1地方)

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