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全国菓子大博覧会

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

全国菓子大博覧会

全国最大のお菓子の祭典で、1911年に東京で開かれた「第1回帝国菓子飴大品評会」を起源とする。地元の菓子工業組合などが主催し、ほぼ4年に1度開かれる。松江市でも89年に第21回が開かれた。今回は総事業費16億円。80万人の人出と150億円の経済効果を目指す。工芸菓子は目玉の一つで、全国から約150点が集まり「お菓子美術館」で展示され、品評会もある。

(2013-02-14 朝日新聞 朝刊 島根 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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