全国高校総合文化祭(総文祭)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

全国高校総合文化祭(総文祭)

「文化部のインターハイ」とも呼ばれ、今年で39回目の開催になる。全国約3千校から約2万人の生徒が集まる。宮城大会は2017年7月31日~8月4日。仙台市多賀城市など10市町を舞台に、活動の成果を披露し、交流する。19専門部の「規定部門」のほか、開催県が決められる「協賛部門」がある。文化庁など主催。

(2015-07-24 朝日新聞 朝刊 宮城全県・2地方)

全国高校総合文化祭(総文祭)

1977年から毎夏都道府県が持ち回りで開いている。全国約3千校からおよそ2万人の高校生が集まり、日ごろの成果を発表し、交流を深める。 みやぎ総文のテーマは「集え伊達の地に 創造の短冊に思いをのせて」。19の規定部門のほか、開催地が独自に決める協賛部門を四つ設けた。文化庁などが主催。観客含め15万人ほどの参加を見込む。

(2017-01-13 朝日新聞 朝刊 宮城全県・1地方)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

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