コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

全地球測位システム(GPS)

2件 の用語解説(全地球測位システム(GPS)の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

全地球測位システム(GPS)

人工衛星の電波を受信して現在地を正確に知るシステム。米国防総省が運用する。軍事目的で開発されたが、一般用の電波も発信しており、無料で利用できる。カーナビ携帯電話、測量などに使われている。位置決めには緯度、経度、高さ、時間の四つの要素を特定するため4機からの電波が必要だ。

(2010-09-09 朝日新聞 夕刊 1総合)

全地球測位システム(GPS)

複数の人工衛星から電波が届く時間から距離を測り、地球上での現在の位置を割り出す。元々は軍事用に開発された。スマートフォンやカーナビなどに広く活用されている。警備会社によると、GPS端末は、お年寄りや子どもに持たせ、行方が分からなくなった時に位置を確認したり、自分の車に付けて、盗まれた場合に追跡できるようにしたりするのが本来の用途だ。契約者がパソコンや携帯電話で検索すると、地図上に端末の位置が示される。条件が良い場合、実際の位置との誤差は5~10メートル

(2013-08-18 朝日新聞 朝刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

全地球測位システム(GPS)の関連キーワード衛星放送アルゴス航行衛星電波天文学パラボラアンテナレーダー宇宙測地人工衛星保険能動衛星ガリレオ計画測地衛星DME宇宙測地衛星コンステレーション人工衛星保険能動衛星入感子衛星ガリレオ計画

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone