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全量固定価格買い取り制度(FIT)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

全量固定価格買い取り制度(FIT)

価格競争力が弱い風力や太陽光などの自然エネルギーを発電業者から一定期間、通常の電気料金より高い固定価格で電力会社が買い取ることを義務づけることで、発電業者の参入促進を図り、普及拡大を促す制度。菅政権が提出している再生エネ法案は太陽光や風力、地熱などを対象に2012年度のFIT実施を目指す。

(2011-06-21 朝日新聞 朝刊 2総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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