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全量買い取り制度

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

全量買い取り制度

二酸化炭素など温室効果ガス排出削減のため、太陽光や風力、地熱など再生可能エネルギーで生み出した電力を電力会社が高く買い取って普及を促す制度。昨秋、太陽光発電で余った電力を主に家庭から買い取る制度が始まったが、それを拡大する形になる。買い取り費用は電力利用者が負担する。政府は対象になるエネルギーや利用者負担の方法を検討中で、早ければ11年度に導入される。

(2010-04-17 朝日新聞 朝刊 2経済)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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