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八ツ場ダムの6都県の負担金

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

八ツ場ダムの6都県の負担金

4600億円の建設事業費のうち、治水分は6都県が計1756億円を負担し合う。最も多い埼玉県が180億円、群馬県は101億円、最も少ない栃木県が10億円。利水分は、栃木県を除く5都県の水道事業者などが、計2091億円を支払う仕組みで、うち4割は国の補助金を含む。最も多い埼玉県が772億円(補助金を除く実負担は389億円)、次いで東京都が708億円(同473億円)、群馬県は133億円で、実負担額は把握していないという。このほか、栃木県以外の5都県は水没関係地域の生活再建のため、水源地域整備事業に計463億円、利根川・荒川水源地域対策基金事業に計178億~246億円を負担する。

(2009-10-20 朝日新聞 朝刊 群馬全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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