コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

八ツ場ダム

1件 の用語解説(八ツ場ダムの意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

八ツ場ダム

利根川の堤防が決壊して約1100人が死亡した1947年のカスリーン台風を受け、52年に計画が浮上した。総貯水容量は東京ドーム87杯分に相当する約1億750万立方メートル。国の基本計画は5回変更され、完成予定は2000年度から19年度にずれ込んだ。総事業費も、生活再建費用や人件費・資材費の増額などで当初の2110億円から日本のダムでは最大の5320億円に膨らんだ。水没予定地区などの移転対象470世帯のうち、昨年12月までに468世帯が転居している。

(2017-03-05 朝日新聞 朝刊 群馬全県・1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
朝日新聞掲載「キーワード」について | 情報

八ツ場ダムの関連キーワード宝塚市の汚職事件ウェールズ語津野荘哲宗ブルトン語ホホカム文化英語ウェールズ文学英語電熱線合金

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone

八ツ場ダムの関連情報