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八事山興正寺(やごとさんこうしょうじ)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

八事山興正寺(やごとさんこうしょうじ)

高野山から来た僧・天瑞が1688年、尾張徳川家の狩り場だった八事山に創建。境内の東山に弘法堂があり、西山には国の重要文化財で、東海3県では唯一となる木造五重塔がある。 戦後、高野山真言宗の傘下に入り、別格本山となった。文化庁発行の宗教年鑑(2016年版)によると、高野山真言宗の総本山は金剛峯寺(こんごうぶじ)=和歌山県高野町=で寺院数は全国に3626。このうち、格が高いとされる別格本山は約60ある。

(2017-09-13 朝日新聞 朝刊 1社会)

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