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八人芸・八人藝 はちにんげい

大辞林 第三版の解説

はちにんげい【八人芸・八人藝】

寄席演芸の一。足でささらを摺り、片手で太鼓をたたき、同時に横笛を吹くなど一人で八つの楽器を操ったり、八人の声色を出したりする芸。多くは座頭の芸で、万治(1658~1661)頃から流行、のちには十二人芸・十五人芸・十八人芸などもあった。八人座頭。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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