コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

公傷制度 こうしょうせいど

大辞林 第三版の解説

こうしょうせいど【公傷制度】

大相撲で、本場所の取組中にけがをして途中休場した場合、休場した場所と同じ番付の位置にとどめる制度。1972年(昭和47)導入、2003年(平成15)廃止。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

公傷制度の関連キーワード本場所大相撲けが番付

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

公傷制度の関連情報