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公共選択学派 こうきょうせんたくがくは

大辞林 第三版の解説

こうきょうせんたくがくは【公共選択学派】

議会制や官僚制のもとでの財政に関する政治的決定プロセスを、企業における意思決定の分析などと同様に経済学の手法を用いて分析する学派。ケインズ政策の限界を主張。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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