コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

公営電気

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

公営電気

地方公営企業法で定める自治体の企業局などがダムなどで発電し、東電など一般電気事業者と卸供給契約を結んできた。97%が水力風力太陽光、ごみなどを燃やす熱を利用する廃棄物発電もある。11年4月現在で25都道府県1市が301の発電所を持ち、最大出力246万キロワット。年間発電量は約100億キロワット時で新電力の11年度の総販売電力量200億キロワット時の半分にあたる。これとは別に市町村のごみ焼却施設で発電する事業もある。

(2012-08-17 朝日新聞 朝刊 3総合)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

公営電気の関連キーワード地方公営企業法電力国家管理電力産業電気事業

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

公営電気の関連情報