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公立病院の経営形態見直しと指定管理者制度

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

公立病院の経営形態見直しと指定管理者制度

慢性的な赤字に悩む全国の多くの公立病院では、経営再建の一環として、経営形態の見直しが議論されている。選択肢としては▽独立行政法人化指定管理者による「公設民営」▽完全な民間移譲――などがある。指定管理者制度は03年の地方自治法の改正で導入され、公の施設の管理を自治体が指定する企業やNPO法人などに委託できることになった。県内の自治体病院では、昨年4月から三春病院と町立猪苗代病院で導入している。全国的には、外部の医療法人に委託する例のほか、公立病院に勤務していた職員らが新たに医療法人をつくり、委託を受ける事例もある。

(2008-02-21 朝日新聞 朝刊 福島全県 2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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