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公立高校の入試制度

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

公立高校の入試制度

主に面接と調査書で選ぶ「前期」と、学力検査を課す「後期」が一本化され、「一発勝負」の共通選抜に。受験生のほぼ全員が学力検査と面接を受けることになった。各高校は学力検査、調査書、面接の選考比重や、特色検査の実施の有無などを事前に公表する。県教委は2月上旬に各校の志願状況を発表、それを受けて受験生は1回だけ志願変更ができる。

(2013-03-27 朝日新聞 朝刊 横浜 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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