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公職選挙法違反事件のこれまでの裁判の経過

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

公職選挙法違反事件のこれまでの裁判の経過

初公判は03年7月。捜査段階では容疑を認めた6被告の自白調書以外に有力な証拠を持たない検察側は、警察官検察官証人尋問を軸に、約2年間を費やして調書の任意性の立証を展開。弁護側の立証は05年6月から始まった。約600通にも及ぶ自白調書の任意性と信用性が焦点となったが、鹿児島地裁は06年7月、「信用性については判決で判断する」として、その大半を証拠採用した。23日の判決で、公判は54回を数える。

(2007-02-22 朝日新聞 朝刊 鹿児島全県 2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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