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公認候補と無所属候補

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

公認候補と無所属候補

現行の公職選挙法は、衆院選について「政党中心の選挙」の実現を目指すため、かつては候補者にしか認めていなかった選挙運動を政党にも幅広く認めている。その結果、例えば政党の公認候補政見放送ができるが、無所属候補には認められていないなど、公認候補と無所属候補には実質的に活動上の差が設けられている。公示後に配布できるビラも、公認候補は種類に制限がある個人ビラ以外に種類に制限がない政党ビラを一定枚数配れる。無所属候補は政党ビラを配れない。ほかにもポスター選挙事務所、運動員でも差がある。

(2009-08-15 朝日新聞 朝刊 富山全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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