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公遵法親王

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美術人名辞典の解説

公遵法親王

江戸後期の輪王寺五世。中御門天皇の第二皇子。俗名は保良。天台座主となり、三后に准じられる。一旦辞職して隨自意院と号するが、公啓法親王の歿後再任し、再び退隠して隨宜楽院と改める。天明8年(1788)歿、67才。

出典|(株)思文閣
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