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公選法違反事件の裁判の経過

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

公選法違反事件の裁判の経過

捜査段階で容疑を認めた6被告の自白調書以外に有力な証拠を持たない検察側は、警察官検察官証人尋問を軸に、およそ2年間にわたって調書の任意性の立証を展開。弁護側の立証は昨年6月から始まった。自白調書の任意性と信用性が公判の一つの焦点となったが、鹿児島地裁は今年7月、その大半を証拠採用し、「信用性については判決で判断する」とした。これまで52回を数えた公判は7日に結審し、今年度中にも判決が下される見通し。

(2006-11-07 朝日新聞 朝刊 鹿児島全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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