コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

公選法違反事件の裁判の経過

1件 の用語解説(公選法違反事件の裁判の経過の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

公選法違反事件の裁判の経過

捜査段階で容疑を認めた6被告の自白調書以外に有力な証拠を持たない検察側は、警察官検察官証人尋問を軸に、およそ2年間にわたって調書の任意性の立証を展開。弁護側の立証は昨年6月から始まった。自白調書の任意性と信用性が公判の一つの焦点となったが、鹿児島地裁は今年7月、その大半を証拠採用し、「信用性については判決で判断する」とした。これまで52回を数えた公判は7日に結審し、今年度中にも判決が下される見通し。

(2006-11-07 朝日新聞 朝刊 鹿児島全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

公選法違反事件の裁判の経過の関連キーワード架空の自白に基づく調書作成問題県議選をめぐる公職選挙法違反事件公職選挙法違反事件のこれまでの裁判の経過志布志の公選法違反事件鹿児島県議選をめぐる公選法違反事件小林温氏陣営の選挙違反事件捜査段階の精神鑑定即決裁判の審理買収会合事件富山冤罪事件

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone