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六人部暉峰

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美術人名辞典の解説

六人部暉峰

日本画家。明治10年(1877)京都生。六人部是暉の二女。家は代々向日神社の神職。名は貞栄。14才の時竹内栖鳳の門に入り、傍ら岩本琴城・宇田淵に漢籍を学ぶ。日本絵画協会連合絵画共進会には第五回より第九回まで出品。また第四回内国勧業博覧会その他の諸会にも出品して受賞している。皇后陛下に画を献納して以来、宮内省より揮毫の拝命を度々受けた。

出典|(株)思文閣
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