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六分の一殿 ろくぶんのいちどの

大辞林 第三版の解説

ろくぶんのいちどの【六分の一殿】

室町初期の守護大名山名氏の俗称。全国六六か国のうち、山陰諸国のほか、備後びんご・美作みまさか・和泉・紀伊など一一か国の守護職を一族で兼ね、権勢をふるったのでいう。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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