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六如慈周

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美術人名辞典の解説

六如慈周

江戸後期の天台宗の僧。漢詩人。近江生。医者苗村介洞の子。白楼・無着菴と号する。初め天台宗武蔵明静院の学僧であったが、野村東皐に詩文を学び、のち江戸に出て宮瀬龍門に師事した。また儒者皆川淇園らと親交があった。内外の書に精通し、仏儒に兼通するが、殊に詩学で知られる。享和元年(1801)寂、65才。

出典|(株)思文閣
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