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六尺・陸尺 ろくしゃく

大辞林 第三版の解説

ろくしゃく【六尺・陸尺】

〔「力者りよくしや」の変化という〕
近世、輿こしや駕籠かごをかついだ人足。駕籠舁かごかき。 「身ども駕の-が八人/滑稽本・膝栗毛 3
江戸城中において、走り使い・水汲みなどをつとめた下男。
町方の家で雑用に使われる者。下男。下僕。 「京にて乗物をかき、或は、庭にて働く男を、-とはなど云ふならん/咄本・醒睡笑」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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