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六義・六儀・六議 りくぎ

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大辞林 第三版の解説

りくぎ【六義・六儀・六議】

「詩経」の詩の六つの類型。性質・内容から分類した風・雅・頌しようと、表現から分類した賦・比・興きようの総称。六詩りくし
和歌の六種の風体ふうてい。紀貫之きのつらゆきを転用して古今集仮名序で述べている「そへ歌・かぞへ歌・なずらへ歌・たとへ歌・ただごと歌・いはひ歌」の総称。
転じて、うた・和歌。 「 -の道」
書道の六種の法。筆法・風情ふぜい・字象・去病・骨目・感徳の総称。
道理。筋道。 「物の筋道-をたて無理いふ人でもなく/浄瑠璃・生玉心中
六書りくしよ 」に同じ。
狂言の和泉流で、狂言台本。 〔「六儀」 「六議」などとも書く〕

出典|三省堂
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