コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

共同通信社と時事通信社

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

共同通信社と時事通信社

両社の沿革は、1936(昭和11)年に発足した社団法人同盟通信社にさかのぼれる。同盟通信社が敗戦から3カ月後の45年11月に解散し、社団法人共同通信社と株式会社時事通信社が創立された。現在の収入源の柱は、共同(職員1800人)が地方紙や放送局などメディア向けの記事配信なのに対し、時事(社員1100人)は金融・証券市場、商品相場、行政動向の情報配信となっている。

(2006-11-19 朝日新聞 朝刊 3社会)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

共同通信社と時事通信社の関連キーワードマキノ雅広斎藤寅次郎清水宏スペイン内戦山本嘉次郎[各個指定]工芸技術部門バラングルートヘニー数学基礎論ソビエト連邦憲法

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android