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共産党の総選挙方針

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

共産党の総選挙方針

共産党は昨年9月、300小選挙区すべてで擁立をめざす従来の方針を転換し、(1)07年参院選比例区で得票率8%以上の選挙区(2)日常的に活動できる力のある候補者(3)都道府県で最低1人擁立――との基準を定めた。05年総選挙は275選挙区で擁立したが、次の総選挙で決まっているのは17日現在、125人。「保守層や無党派層の掘り起こしが継続的にできる」として、比例区に重点を置き、小選挙区の擁立は最終的に150人に満たない見通し。空白区は自主投票とする。山口2区補選の擁立見送りも新基準に沿った形だ。

(2008-04-18 朝日新聞 朝刊 政治)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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