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共産空白区

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

共産空白区

共産は全300小選挙区への候補者擁立を原則としてきた。しかし、00年以降は当選者ゼロ。有効投票総数の10分の1に届かず供託金を没収される候補が相次ぎ、党財政を圧迫したことから、「07年参院選比例区で得票率8%以上」などを目安に今回は152人に絞った。

(2009-08-13 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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