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共起 きょうき

大辞林 第三版の解説

きょうき【共起】

( 名 ) スル 〔co-occur〕
〘言〙 複数の言語現象が同一の発話・文・文脈などの言語的環境において生起すること。「しとしと」は「雨が降る」とは共起するが、「雪が降る」とは共起しないといえる。アメリカの言語学者ハリス(Z. S. Harris 1909~1992)の用語。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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