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兵庫県加古郡播磨町 はりま〈ちょう〉

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日本の地名がわかる事典の解説

〔兵庫県〕播磨〈町〉(はりま〈ちょう〉)


兵庫県南部にある県内最小の町。加古(かこ)郡
南は播磨灘に面し、重要港湾東播磨港がある。町面積の3割が埋め立てによる人工島で、一般機械器具・化学工業などの工場が集積し播磨臨海工業地帯の中核をなす。漁業も行われる。JR山陰本線・山陽電鉄本線が通じる。大中(おおなか)遺跡公園には国指定史跡の大中遺跡、県立考古博物館、播磨町郷土資料館がある。「新聞の父」と称される浜田彦蔵(はまだひこぞう)(ジョセフ・ヒコ)の出身地で、銅像や記念碑がある。

出典|講談社
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