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兵庫県尼崎市 あまがさき〈し〉

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日本の地名がわかる事典の解説

〔兵庫県〕尼崎〈市〉(あまがさき〈し〉)


兵庫県南東部にある市。
神崎川と武庫(むこ)川の河口部に位置し、大阪湾に面する工業都市。2001年(平成13)4月、特例市に指定。2009年4月より中核市。古くから海陸交通の要衝。江戸時代には、尼崎藩の城下町として繁栄。明治期以後、紡績・金属などの工場が進出、阪神工業地帯の中心地の一つとして発展。電機・鉄鋼・機械などの工業が盛ん。弥生時代の住居および墓所跡である田能(たの)遺跡は国指定史跡。1995年の阪神淡路大震災では、40名を超える死者を出し、建物の被害は4万棟にもおよんだ。2005年にはJR福知山線の脱線事故が発生、運転士を含む107名が死亡する惨事となった。

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