兵庫県神崎郡神河町(読み)かみかわ〈ちょう〉

日本の地名がわかる事典の解説

〔兵庫県〕神河〈町〉(かみかわ〈ちょう〉)


兵庫県中部にある町。朝来市、姫路市、宍粟市などに接する。神崎(かんざき)郡
2005年(平成17)11月、神崎郡の神崎町、大河内町が合併して成立。山林面積が町域の8割を超える。スギ・ヒノキの林業のほか茶・ユズ・アスパラガスなどの栽培が盛ん。蝋石(ろうせき)・線香・瓦を産する。西部に大河内発電所があり揚水発電を行う。大嶽(おおたけ)山の山麓に、かんざき桜の山桜華園(おうかえん)がある。砥峰(とのみね)高原はススキの名所で、ハイキングの好適地。

出典 講談社日本の地名がわかる事典について 情報 | 凡例

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