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典海教誉

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美術人名辞典の解説

典海教誉

浄土宗の学僧・増上寺第五十六世。俗姓は出島、号は演蓮社・教誉・光阿・義円。紀伊生。大阪天満大信寺で剃髪、三田林泉寺の禀誉説典に師事、のち増上寺に入り内外の経典を学ぶ。増上寺学頭・連馨寺住職から光明寺に転住、増上寺住職となり大僧正に叙される。文化6年(1809)寂、80才。

出典|(株)思文閣
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