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兼国(1) かねくに

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

兼国(1) かねくに

?-? 南北朝時代の刀工。
大和(奈良県)の人。貞治(じょうじ)(1362-68)のころ活躍。当麻(たいま)派の流れをくむ。のち美濃(みの)(岐阜県)関へうつった。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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