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兼国(1) かねくに

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

兼国(1) かねくに

?-? 南北朝時代の刀工。
大和(奈良県)の人。貞治(じょうじ)(1362-68)のころ活躍。当麻(たいま)派の流れをくむ。のち美濃(みの)(岐阜県)関へうつった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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