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兼常徳庵

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美術人名辞典の解説

兼常徳庵

江戸前期の茶人。萩藩毛利家の茶道頭。初名は宮松、のち徳斎・疎斎。毛利秀就・綱広父子に仕える。千宗旦・一翁宗守江岑宗左等に文書による茶事の指導を受けた。貞享3年(1686)歿、59才。

出典|(株)思文閣
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